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ひじきは 美味しく食べるだけで脂肪を燃やしてくれる究極の海藻?!

知ってましたか? 海藻は美と健康に必要な栄養素がタップりで、 しかも超がつくほど低カロリーで魅力的な食材。

その中でもひときわ高い美容効果が期待できるのがひじき です。

ひじきに含まれる栄養成分と期待

★食物繊維 ⇒ お腹スッキリ&コレステロールの代謝促進効果
★鉄分    ⇒ 貧血の改善効果
★カルシウム⇒ 歯や骨を丈夫にする効果
★ヨウ素   ⇒ 新陳代謝の活性化
★タンニン  ⇒ 紫外線からお肌を守る効果

中でも注目なのがカルシウムとヨウ素 。 

ひじきのカルシウム含有量は食物の中でナンバーワン!!

 牛乳の10倍以上も含まれているので、 歯や骨を丈夫にするためにも積極的に召し上がってみてくださいね。

そしてヨウ素は、余分な体脂肪の燃焼を促してくれる働きがあるそうです。 美味しく食べるだけで脂肪を燃やしてくれるなんて魅力的な食材ですね。 またひじきに含まれる食物繊維は「水溶性」なので、 水分を吸うと胃の中で膨らんでスグに満腹感も得られます。

ヨウ素とは

人体に存在する70%~80%が甲状腺ホルモンを形成している栄養素
甲状腺ホルモンは生殖・成長・発達等の生理的なプロセスを制御しており、ほとんどの組織においてエネルギー代謝を亢進させるホルモンです。 慢性的にヨウ素が不足してしまうと甲状腺刺激ホルモンの分泌が亢進し、甲状腺機能が低下してしまいます。

ヨウ素の1日の推奨摂取量

1日のヨウ素の推奨摂取量は成人男性・成人女性ともに130μgとなっていますが、甲状腺ホルモンが出産に大きく関わるホルモンのため、 妊婦の推奨摂取量は+110の240μg、授乳婦の場合は+140の270μgとなっています。 (厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準 2015年版)

海藻に多く含まれるヨウ素ですが、
厚生労働省が公表している「日本食品標準成分表2015年版」から、 食材100gあたりのヨウ素含有量が多い食べ物をランキング形式で10位から1位までご紹介。

ヨウ素が多く含まれる食べ物・食品ランキング

  • 第1位: (こんぶ類) 刻み昆布   ヨウ素 230000μg
  • 第2位: (こんぶ類) ながこんぶ 素干し  ヨウ素 210000μg
  • 第3位: (こんぶ類) まこんぶ 素干し  ヨウ素 200000μg
  • 第4位: ひじき ほしひじき 鉄釜 乾  ヨウ素 45000μg
  • 第5位: ひじき ほしひじき ステンレス釜 乾  ヨウ素 45000μg
  • 第6位: (こんぶ類) つくだ煮   ヨウ素 11000μg
  • 第7位: わかめ カットわかめ   ヨウ素 8500μg
  • 第8位: <調味料類>(だし類)昆布だし   ヨウ素 5400μg
  • 第9位: あおのり 素干し   ヨウ素 2700μg
  • 第10位: あおさ 素干し   ヨウ素 2200μg
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  • わたしもこれからヨウ素ダイエットしたいと思います。
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ひじきには  カルシウムは牛乳の12倍  食物繊維はごぼうの7倍

干しひじきは栄養価が高く、カルシウムが牛乳の約12倍、食物繊維がごぼうの7倍、マグネシウムがアーモンドの2倍も含まれています。カルシウムは骨や歯の形成を促し、食物繊維は腸内環境を整えてくれます。ひじきに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維もあるが不溶性食物繊維も多く、低カロリーだが満腹感を得られ、マグネシウムは血液循環を正常に保つ働きがあり、豊富な鉄分は赤血球中のヘモグロビンの成分になって各細胞に酸素を運ぶ役割を果たしてくれます。

 

ひじきは体にとって大切な存在ですね。

日々の食生活に取り入れて上手に付き合っていきたいですね。

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全然足りていない?1日に必要な鉄分は      成人男性 7.0~7.5mg/日 成人女性 10.5mg/日

日本人女性の4人に1人が不足しているといわれている「鉄」。不足しがちになるのは鉄の特徴にも秘密があります。今回は意外と知らない鉄の働きや効率の良い摂り方など、鉄について詳しくお伝えします。
 

 
鉄と聞くと「不足すれば貧血になる。」など血液と関わりがある栄養素というイメージをもたれる方が多いと思いますが、他にも骨や皮膚、神経にも関わりのあるミネラルということをご存知ですか?今回は不足しがちなミネラル、鉄について分かりやすくお伝えしていきます。
 

そもそも鉄とは?

ミネラルの一種である鉄は主に赤血球のヘモグロビンという形で存在します。鉄の約70%は血液中に存在し、3~5%は筋肉中に、残りは肝臓や骨髄、脾臓などに貯蔵鉄として存在しています。食品に含まれる鉄はレバー、赤身の肉、貝、魚、大豆、野菜、海藻等に多く含まれます。

1日に必要な鉄の量は?

日本人の食事摂取基準(2015年版)によると成人男性 7.0~7.5mg/日成人女性 10.5mg/日が推奨量とされています。妊娠・授乳期は鉄の必要量が増えるので、妊娠初期、授乳中の女性は+2.5mg、妊娠中期・後期だと+15.0mg、授乳婦+2.5mgの付加量もあります。厚生労働省が行っている国民健康・栄養調査によると、特に女性はどの世代でも不足しており、男性でも成長著しい10代では鉄の必要量が増えるので不足傾向と指摘されています。
 

鉄によるからだへの効果

鉄は主に
・全身に酸素を運搬する
・骨、皮膚、粘膜の代謝、コラーゲンの合成、神経伝達など様々な代謝に関わる
・貧血の予防・改善
・血液中の酸素を筋肉に取り入れる
といった働きをしています。

体内でエネルギーを生み出すのには酸素の力が必要です。鉄が不足し貧血状態になると、体内に十分な酸素が行き渡らないため産み出されるエネルギー量が不足し、頭痛やめまい、倦怠感の原因にも繋がります。特に女性は月経1回で約22.5mg(平均値)の鉄が失われます。日頃から鉄をしっかり補っておく必要があります。

鉄は必要以上吸収されにくい仕組みになっているので、食事による過剰症は心配ありません。

ただし最近売られているひじきのほとんどが鉄分を含んでいない調査結果が出ていて、鉄釜を使って炊いたひじきで加工している商品を選びましょう。

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